2011年

8月

29日

会社で言われた、やる気をなくす一言

会社で言われた、やる気をなくす一言[アメーバニュース]

 


$後回しにしない生き方しない?

人間関係に大きな害をなす4つの毒素「非難」「侮辱」「自己弁護」「逃避」については、このブログでも何回もご紹介しています。

今日は、その事例宝庫とでも呼べるページがアメーバニュースで掲載されていました。

ほとんどが「見下し」=「侮辱」に当たる言葉ですね。
4つの毒素の中でも一番たちが悪いと言われています。

部下を見下してばかりの上司は「指導をしているつもり」で実は関係性を壊しています。
信頼は損なわれ、もしかしたら相手を心的な病気や退職に追い込んでいるかも。


さて、ここでは「やる気をなくした」という事象までが取り上げられているので、その後、言われたご本人がどのような言動を取ったかの情報はありません。

さすがにここまで言っちゃう上司に対して、「自己弁護」で返す方はあまりいないかもしれませんね。
(返す気力さえ吸い取られそうな言葉ばかりですものね。)

でももし「逃避」していたら、要注意。
関係性を壊しているのは上司だけではなくなります。

とはいうものの、上司から部下への言葉には「ランク」という別の要素も含まれていますので、本人が思っている以上に(もしくは全く無意識で)相手を傷つけているんですよね。
「ランク」については長くなりますのでまた別の機会に。

 

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