2011年

8月

25日

「できるかできないか」ではなく「やるかやらないか」

今朝、あるクライアントさんから緊急メールが入りました。

「(明日の夜に予定されていた)セッションを、

可能でしたら今日11持(11時)にできないでしょうか」

漢字変換からもなにやら急いでいる様子が伝わってきました。
そして、運良く11時が空いていましたのでもちろん快諾しました。

セッション冒頭でわかったことですが、
なんと彼女がSkypeでコールしてきたのはタクシーの中。

どうしてもどうしても今日の早い時間にコーチングを受けたくて
取引先への移動時間にコールしてくださったのです。

聞けば、本当に人生の岐路となる決断に腹をくくりたいとのこと。
私もPC前で、前のめりになってコーチングしてしまいました。


普通だったら、「今日の夕方までに腹をくくりたいけど仕事があるし無理だ」ってあきらめてしまうところだと思います。

でも彼女は「今日、何としてでも日中コーチングを受けるんだ」って決めていたのだと思います。
そして通常では考えられない方法で自分側の時間を作り出した。

その気迫が伝わって、私の予定が空いている時間に移動時間が重なり、又、PC前にいた私のメールチェックに「ちゃんと」引っかかったのだと思います。


「できるかできないか」ではなく「やるかやらないか」

私が好んで言うセリフですが、まさに「やる!」を体現したクライアントさんの行動でした。

 

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