2011年

7月

13日

「個人面談で気が重い」

うちの子どもの個人面談は来週なのですが、既に始まっている小学校もあるようで、「個人面談で気が重い」という書き込みが目につきました。

これって、
「我が子の良くない評価を聞かなきゃいけないのは気が重い」
ってことだと思うのですが、システムコーチング的に考えると、いくら先生の評価とは言え唯一絶対の真実ではないわけで。

「夫の言い分 妻の言い分」でも書きましたが、

「それぞれの意見は正しい、だけど、一部だけ」

なんです。

個人面談に限らず、他人からの評価を受けて釈然としない場合に、
この「ひとりひとりの言い分は正しい。だけど全体から見たら一部だけに過ぎない。」

 という視点に立つと、

相手からの耳に痛い評価もすんなり受け入れられたりするから不思議です。


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