2011年

5月

13日

上司の言い分 部下の言い分

 

昨日は「夫の言い分 妻の言い分」について、
それぞれ真実であるが、一部に過ぎないというお話をしました。

これは、組織にもあてはまります。

一人ひとりの視点や経験、信念によって言い分は異なりますし、
どの意見も唯一な真実ではありません。

だからこそ、あらゆる声に耳を澄ませることが大切なのです。


「うちの部署は毎週定例ミーティングを行い、常にホワイトボードでタスクを可視化して、Googleカレンダーを共有している。だから大丈夫だ!」
というリーダーの方がいらっしゃるかもしれません。
(すみません。kobeniさんの記事のパクリです(^_^;))

通常、組織のミーティングはリーダーが議事進行を務め、リーダーの指示を浸透させる場になっていることが多いと思います。

この状態で「さあ、何でもいいから思っていることを言ってみろ」
と言われても本音で声を出せる組織は少ないのではないかと思います。

システム(チーム)・コーチングを組織で行う効果の一つに
「メンバー全員が同じ視座に立つ」ということがあります。
要は、リーダーもメンバーと同じ視点、立場に立つことによって
平等に対話する空間が生まれるのです


<参考>「システム(チーム)コーチング 感想をいただきました」

 

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