2011年

1月

26日

肯定性を上げる

 

ワシントン州立大学のジョン・ゴッドマン博士の研究によると

安定的な人間関係のために必要な

(相手への)肯定的なやり取りと否定的なやり取りの割合は

5:1だそうです。

 

つまり、1つ相手に対してネガティブなやり取り(怒る、非難する等)をした場合

5つのポジティブなやり取り(褒める、認める、敬意を払う等)が必要だということです。

 

以前、「五十六メソッド~褒めるの0円」でもご紹介したとおり

ポジティブなやり取りはコスト0で大きな効果を生み出します。

 

とはいうものの、

人間、欠けている所に目が行きがちなのは心理学的にもよく知られており

なかなか難しいところですね。

 

 

私が心がけているのは、「その都度感謝を口にすること」。

 

その都度というのは、ある件について1回感謝を伝えたら終わりではなく、

その件について、心に感謝の気持ちが表れたらその都度(つまり何回でも)伝える

そんなことをしています。

 

また、ポジティブなやり取りは何も感謝だけではありませんから

褒めたいこと、認知したいことがあれば、もうじゃんじゃん伝えます。

 

朝食時には娘と向かい合いながら

何度も「おはよう~!」「今日もいい笑顔だね!」「素敵だね!」を繰り返してしまいます。

(ハイ、親ばかです。)

 

職場で同じようにはできませんが

ぜひポジティブなやり取りを増やすような皆さんなりの工夫をしていただきたいと思います。

 

そして、いいアイデアがあったら、ぜひこっそりと私に教えて下さい(笑)