2011年

1月

07日

やられました

 

今日は小2の娘の発表会(ダンスを習っています)のリハーサルでした。

今年は昨年よりもキャパシティの大きな会場なので、
大きな舞台で萎縮せずに踊れるか、親としては心配でした。
こういう時はコーチモードではないので
娘を何でもできる大きな存在として見ることを忘れてしまうんですよね。

しかし実際には、
背の高い先輩たちに負けず劣らず
精いっぱい堂々と踊り切った娘の姿がそこにありました。

子どもって不用意に可能性という原石の光を見せてくれますよね。
忘れていたものを思い出させてくれました。

本番でもないのに、ちょっとうるっと来てしまいました。