2010年

7月

15日

天使の意味を知る

今日のコーチング(自分が受ける方)で
ここ1ヶ月ぐらいにわさわさと空から降ってきた「果実」についてコーチングしてもらいました。

去年から現在にかけて、
自分がどんな自分であったかと質問され
いろいろと話をしたのですが、

気がついたことは、

「セッション中でなくても、人と話をする時、
相手に好奇心がわいてきてどんどん質問したくなる。
その時の自分は、レベル1(自分と対話しながら人の話を聴くレベル)ではなく
レベル2、レベル3(いずれも相手を深く傾聴するレベル)になっていることが多々ある。」

ということ。

簡単に言うと、
自分という存在を忘れて、ただただ相手に興味がわいて耳を傾けている状態
なのです。

そこで、思い出したのが
最近言われた「かりかさんって、天使みたいな人ですね」
というある方からのコメント。

その時は、「私そんな良い人じゃないですって」と思ったのですが
レベル2、3の状態では「私」には焦点があたっていないんですから、
私利私欲がない世界なんですよね。
そして、相手のことだけに耳を傾ける。

確かに・・・天使かも・・・

もちろん、普段の私は私利私欲の塊ですよ!
人と対面して、その人に引き込まれる瞬間にスイッチが入るみたいです。

人と話をする際に(初対面なら尚更)
相手に傷つけられないようにガードしながら話すことが当たり前の世の中にあって、
ただただ相手に焦点を当てながら傾聴されるという機会は、希少なんだろうな、
だから印象に残るんだろうな、と思いました。

自分の新たな面を客観視できて、なかなか面白いセッションでした。