2009年

6月

19日

仕事と家庭の境界線

「どこまで仕事をするべきか」
「どこまで家庭を優先すべきか」

ワーキングマザーでしたら、一度や二度、
いや、それ以上に何度となく悩むところです。

私は自分の価値観とその優先順位がはっきりしていたので
上記の問題について、一定の基準を持っていました。

「家族の心身の健康を損ねるような働き方はしない」
「原則として毎日の夕食は一緒に食卓を囲む」
「少なくとも保育園の間は泊りがけの出張はしない」

このルールに著しく抵触しない限りは
仕事に比重を置いてもOKとしていました。

最も忙しかった時期には
夕食の何品かを家事代行の方に作ってもらったりもしていましたが
食事の時間までにはなるべく帰宅するようにしていましたし、
北海道や沖縄の出張も日帰りで対応しました。

夕食ひとつ取っても、
夕食までベビーシッターさんにお願いして食べさせる方、
夕食はすべて自分で作ることにこだわりがある方、などなど
その方によって「ここまでOK」というラインが異なると思います。

ですので、
いろいろ試行錯誤してみて
「自分はやっぱりこうしたい」というラインをご自身で確認されるのが
一番だと思います。

そのためにも、
ご自身の価値観が何であるのか、
優先順位はどうなのか、
一度ゆっくり考えてみるといいですね。