2009年

2月

15日

人は潜在能力を有する存在である

先日、多くの20代の方々と接する機会がありました。

社会人として数年経過したものの、
まだ良い意味での若さ、前向き、真っ直ぐな姿がそこにありました。

コーチングでは
「人は潜在能力を有する存在である」という見方をしますので
セッション(コーチングをする時間)以外でも、ついつい
「この方はどんな人だろう。どんな魅力を持っているのだろう。」と
好奇心を持ってじっくり見てしまいます。
明るくどんどん話をする方、小さな声だけど、しっかりと自分の意見を説明する方、
一見無愛想だけど本当はくしゃくしゃになるくらいの笑顔を持っている方・・・
短い時間ではありましたが、
一人ひとりにたくさんの魅力と可能性が秘められているを感じました。

ぜひ、自分の強みを早期に認識してどんどん伸ばしていき、
その魅力・能力を惜しまないで世の中に発揮していただきたいと思います。